キャンパスライフ -CAMPUS LIFE-

VOICE OF ARITAN

入学、卒業、そして将来・・・
どんな自分になっているんだろう?
有明短大にはどんな学びがあるんだろう?
そのヒントが先輩たちの声に隠れています。

  • VOICE 01

    谷岡 美保さん

    谷岡 美保さん
    東京都・千代田女学園高等学校出身

  • ゆとりある「3年制」のカリキュラムだから、
    将来をしっかり見据えながら勉強できます。

    昔から子どもが好きで、人と関わる仕事に就きたいと思い、保育士を目指すことを決意しました。有明短大に入学を決めたのは、カリキュラムが3年制だったこと。現場で活躍するために必要なスキルを、ゆとりをもってしっかり学べると思ったからです。また、保育所・幼稚園・小学校が多い地域なので、親子サロンや発表会など子どもたちとふれあえる機会が多くあるのも良い点です。目標は、大好きな英語も話せる保育士になること。自分の将来を明確にしながら、勉強に励んでいきたいです。

私のおすすめ授業

  • 保育内容(表現)II

    ダンスや劇を子どもたちに教える方法を、実際に身体を使って学びます。私は運動が苦手なのですが、先生の丁寧な指導のおかげで、はじめて「身体を動かすって楽しい!」と思えました。この経験を実習や現場でも活かしたいです。

  • VOICE 02

    濱野 直哉さん
    神奈川県立岸根高等学校出身

  • 子どもにとって大切な時期に、指導を行う。
    その責任をしっかり負える「教育者」になりたい。

    保育士と幼稚園教諭に加え、短大でも小学校教諭や認定ベビーシッター、レクリエーション・インストラクターといった免許や資格まで取得できるということを知って、入学を決めました。保育原理や教育の心理、教育の理念と歴史といった講義科目が面白く、教育者は子どもの人生を左右する重要な役割を担っていることを、改めて実感しました。将来の夢は、幼稚園の先生として都会の子どもたちが思い切り遊べるような環境をつくること。実現できるように一生懸命、学んでいきたいと思います。

私のおすすめ授業

  • 保育原理II(計画と評価)

    保育・教育課程の編成、指導計画の作成と展開、保育の評価の基本など、子どもたちを指導する際に必要なプロセスを学ぶ授業です。人格が形成される大事な時期、指導する現場で何が大切かをしっかり勉強することができました。

  • VOICE 03

    岩崎 桃果さん
    東京都立第三商業高等学校出身

  • 同じ保育者・教育者を目指す仲間たち。
    協力しあいながら成長できる環境です。

    入学するまで、ほとんどピアノを弾いたことがありませんでした。ゼロから学ぶ不安もありましたが、先生方やクラスメイトたちに支えられながら、着実に成長していると感じています。体験実習では実際の保育現場を見学し、一人の子どもだけではなく、子ども同士の関係性まで見なければいけないことや、保護者と信頼関係を築くことの大切さを知ることができました。本格的な実習でさまざまな現場を体験して、卒業後の進路を決めていきたいと考えています。

私のおすすめ授業

  • 音楽I(理論と基礎実技)

    音楽について基礎から学ぶ授業です。楽譜の読み方・書き方から始まり、さまざまな楽器演奏や合奏、音楽劇など1年を通して音楽を幅広く学べます。子どもの発達や遊びと関連付けた内容なので、音楽に苦手意識を持っている人にこそおすすめです。

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