キャンパスライフ -CAMPUS LIFE-

VOICE OF ARITAN

入学、卒業、そして将来・・・
どんな自分になっているんだろう?
有明短大にはどんな学びがあるんだろう?
そのヒントが先輩たちの声に隠れています。

  • VOICE 01

    薄葉 美鈴さん

    薄葉 美鈴さん
    東京都・日本音楽高等学校出身

  • 子どもに関する知識を学ぶと、
    「もっと勉強したい!」と意欲が湧いてきます。

    併設校の幼児教育コースで学び、本格的に子どものことを勉強したいと思い有明短大への入学を決めました。授業では保健・生活・心理など、子どもに関するさまざまなことを広く深く学べています。講義科目には苦手意識があったのですが、ひとつのことを学ぶと視野が広がって「もっと知りたい!」という気持ちになり、楽しく学ぶことができています。幅広い知識を身につけられたぶん、より的確に子どもに対応できるようになりましたね。子どもの気持ちを尊重できる先生になれるように、卒業まで頑張りたいです!

私のおすすめ授業

  • 子どもの生活習慣

    睡眠、食事、排泄、衣類の着脱など、乳幼児期に必要とされる基本的な生活習慣について学ぶ授業です。離乳食や知育本などを実際に作りながら「理論」と「実践」の両面から勉強するので、保育の現場で求められるスキルをしっかり身に付けることができます。

  • VOICE 02

    堅田 圭さん
    既卒・社会人

  • 社会人を経験してからの入学でも、
    楽しみながら実践力を身につけられています。

    大学卒業後に小売業界で働いていたのですが、「やっぱり子ども教育に携わりたい!」という気持ちが強くなり、ゼロから勉強することを決意しました。有明短大に入学を決めたのは、男子学生が比較的多く、年齢層も幅広かったから。既卒者ということで少し不安もありましたが、クラスメイトはみんなフレンドリーで、すぐに打ち解けることができました。初心者でもピアノをしっかり身につけられる3年間のカリキュラムも、私にとっては心強く感じられます。確実に実践力を身につけられる環境が整っている学校だと思います。

私のおすすめ授業

  • 音楽Ⅰ(理論と基礎実技)

    楽譜の読み方・書き方をはじめ、さまざまな楽器演奏や音楽劇など、音楽に関する技術や知識を、子どもの発達や遊びと関連付けて勉強する授業です。基礎から始まるので、楽器演奏の経験がない私でも、楽しみながら学ぶことができました。

  • VOICE 03

    今野 茉矢さん
    東京都立篠崎高等学校出身

  • しっかり勉強しながら、
    クラスメイトと楽しく過ごせる学校です。

    保育の現場で働くためには、子どもに関する法律や制度など難しい分野も学ばなければなりません。でも、有明短大の先生方は、みんな分かりやすく教えてくださるのでスムーズに理解することができます。特に好きなのは「保育内容(身体表現)」という授業。実際に表現活動をやってみて、楽しさや安全性を体感するのがとても面白いですね。クラスメイトとも空き時間にはトランプをしたりして楽しくワイワイ過ごしています。勉強も遊びもしっかり楽しんで、子どもたちから慕われる保育士を目指したいです。

私のおすすめ授業

  • 保育内容(身体表現)

    ダンスや劇を子どもたちに教える方法を、実際に身体を使って学びます。実践的な内容が多く、園児たちを招いての発表会「こどもたちとともに」では、グループによるダンス発表も行いました。当日は子どもたちが喜んでくれて、とても嬉しかったです。

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